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昭和ショック 其の壱【スタイ】

2018.04.11 Wednesday
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    日々徒然

     

     

     

    昭和時代に当たり前だったものが

     

    平成も終わろうとする今の時代、

     

    続々レトロ化されてやがる件について。

     

     

    …つっても、

     

    昭和56年生まれの感じた新レトロだがな。

     

     

     

    【スタイ】

     

     

    初めて聞いた時、何のことかと思ったら

     

    『よだれかけ』のことだった。

     

    若い世代だけのカッコつけた呼び方かと思ったが、

     

    ベビー用品の棚には『スタイ』の文字。

     

    『よだれかけ』の補足説明等は無い。

     

    潔く『スタイ』と表記。

     

     

    おばさん世代にも

     

    ちんぷかんぷんだったのに、

     

    ジジババ世代にはもっと

     

    ちんぷんかんぷんなんじゃなかろうか??

     

     

    甥っ子ちゃん居なかったら

     

    ずっと知らなかったんだろうな。。。

     

    ちなみにうちのジジババは

     

    心持ちドヤ顔で「スタイ」と言っていたが、

     

    何かがムカツクので私は頑なに

     

    「よだれかけ」と呼ぶ。これからも。←決意

     

     

    ちなみに英語じゃないそうです。

     

    スウェーデンの

     

    プラスチックベビーエプロンの

     

    商品名が『スタイ』だったらしい。

     

    その名称が普及につれて定着してしまったんだと。

     

     

    そういえばプラスチックの大きい奴があった。

     

    大きなポケットが前に付いてて

     

    食べこぼしが床に落ちにくいし、

     

    簡単に水洗いできるから便利だよね。

     

    大人も付けたらいいよ。

     

    何ならマイスタイ持っちゃおうかな??

     

     

    はい。ふざけ過ぎた。サーセン。

     

     

    じゃあ昔ながらの綿の奴は

     

    よだれかけでいいんじゃないのか??

     

     

    何で全部スタイなんだ??

     

     

    プラスチック素材の商品名が『スタイ』なんだろ?

     

    綿素材は『よだれかけ』でいいんじゃないのか?

     

     

    何で全部スタイなんだよぉぉぉぉ(;゚Д゚)

     

     

    でもビックリするほど、

     

    『よだれかけ』って言葉は

     

    あまり使われなくなってるみたいです。

     

     

    いつから使われてるんだろ??

     

    私が知ってショックを受けたのは

     

    2011年の甥っ子ちゃんの子守りの時だった。

     

     

     

    私的、昭和ショック認定です。

     

    (ジェネレーションギャップとは少し違う)